答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

読むか読まぬか

2016年09月15日 | 読む(たまに)観る

「弁証法のべの字もわからぬわたし」と書いたのは5日前。

ところが、こんな本を読んでいたのをKindleのライブラリーで発見。

 

 

使える 弁証法

田坂広志

東洋経済新報社

 

 

だが、まったくといって印象がない。

何か感想を書いてないかと当ブログ内を検索してみると、1年と2ヶ月ほど前にそれはあった。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

『使える弁証法~ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える』(田坂広志)を読む。

この人の書いたものは当分いいや、と思っていたのだが、購入済みだったこれ、読まずに捨て置くのもどうかなと思い、旅のお供に読む。

たしかに「タメになる」ことや「ヒントになる」ことはたくさん書いている。だが、だからどうなのだ。とわたしのなかで湧きあがる気分。

こういう類の本を幾冊読んでみたところで「だからどうなのだ」。「タメにする」ために読むのではなく、もうちょっと素直な心持ちで本というものに向かえないのか。と思い始めると、いささかブルーになってきた。

いや、この場合、田坂さんが悪いわけでも何でもない。単にわたしの気分がそうなだけなのだ。

 

ということで、気分を切り替えるために小説を読むことにした。選んだのは葉室麟、『柚子の花咲く』。

じつは葉室麟、はじめてである。だが葉室麟、予想どおり良かった。素敵な物語だった。


・・・・・・・・・・・・・・

 

いやはやどうも、散々な書きようだ。

結局、具体的な中身については触れてない。

どんなんかなと、ささっと飛ばし読みをしてみる。

うんうん悪くないかもしれない、などと思ってしまう。

さて・・・・・

再読するかどうか。

どうすりゃいいのさ思案橋。

 

 

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