答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

3歳から楽しくできる視力検査「たべものだあれ」

2016年10月17日 | 高知県

 

今朝(10月17日)の高知新聞、第一面にある「本日の主なニュース」的なところに、「弱視幼児期に発見へ 県内関係者が検査キット」という文字を発見。

ふだんはそんなところを見ないのに、なぜだか今日は目が吸い寄せられてしまった。

もしやあれでは?

さっそく22面をのぞいてみると・・・やはりそうだった。

 

 「弱視」など目の障害を幼児期に発見して治療につなげようと、高知県内の企業や医療関係者らが連携し、絵本を使った視力検査キットを開発した。ランドルト環と呼ばれる「C」の記号をドーナツに見立て、どの動物が食べたかを答えてもらう。楽しみながら検査できるため、開発者らは「検査の精度とスピードが上がる。弱視の子を一人でも多く救いたい」と話している。

 

 キットには蛇腹折りの絵本(12ページ)が含まれ、物語を楽しみながら検査方法を学んでもらう。考案した高知市の「えほんの店 コッコ・サン」の代表、森本ちかさん(54)自身も左目が弱視といい、「親子のコミュニケーションツールとしても使える」と話す。

 

 開発に関わった高知市の土木コンサルタント「創友」の社長、宮崎洋一さん(57)は「弱視が見逃されたまま成長している人もいると思う。そんな現状を何とかしたかった」。


森本さんも宮崎さんもわたしが懇意にさせてもらっている人だ。もちろん、この視力検査実現に向けての取り組みも知っている。

名づけて、

3歳から楽しくできる視力検査「たべものだあれ」

 

 

 

くわしいことは、↑↑ の画像をクリック。ホームページにジャンプする。

さらにくわしくは、ホームページ画面右側の各項目をクリックしてほしい。

 

 

以上、

3歳から楽しくできる視力検査「たべものだあれ」

の宣伝なのでした。

 

 

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