答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

印象

2016年12月13日 | 読む(たまに)観る

著作を読んでいた方に直にお目にかかるなど、わたしの場合、数えるほどしかない。

その人がメジャーであればなおさらだ。

3ヶ月ほど前、そんな機会があった。

それ以来、その人が書いたものを読む気がなくなった。

論旨には相かわらず基本的に共感するところが多い。

だがダメだ。どうも読む気が起こらないのである。

著作を読んで感じていた違和感はこれだったのか。

「だからそう感じてたんだよネ~」

ほぼ後づけだ。

まったくいいかげんなもんである。


一方で、逆の場合もある。

フェイスツーフェイスの好印象が書いたものに重ね合わさって見えてきて、すこぶる評価が上がる。

「それでいいのか?」と別のわたしが問いかけるが、

「そんなもんなのだ」とかぶりを振る。

うん、あたりまえじゃないか。



 

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