答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

これがイソベのおじさんだ

2017年04月21日 | オヤジのIT修業

 

こんなものをつくってみた。

安全啓発ポスターだ。

いつものように元ネタがある。

ご存知、『道路工事中につきご協力を・・・』から拝借したもの(「これが道路工事のおじさんだ」)にアレンジを加えてみた。

(nikumaruさん、いつも勝手にお世話になってます)

 

このごろは、3Dしかり、より現実に近いものを、よりリアルなものを、という方向に流れている。そういうわたし自身にしてからが、まちがいなくその流れに乗って走っている(速いか遅いかは別として)。

そんななか、そうでないものがあってもいいじゃないか、という趣旨で、いわばどおってこともないこのポスターを紹介してみた。

そういえば、昔のテレビには手書きがあふれていた。新聞にも週刊誌にも、字にしても絵にしても、いたるところに手書きがあふれていた。

 

 

 

テクノロジーの進歩とともに、いつのまにか「手書き」はその姿をあまり見なくなってしまったが、今また、いつのまにか復活しようとしている気配がわたしにはする(ひょっとしたら気づくのが遅い?)。それは純然たる「手書き」ではなく、あくまでも「手書き風」といったものではあるが、少なくとも「味気ない」PCフォントから脱却しようという流れは確たるものとしてある。

だからその流れに乗ってみた、というと、いささか大上段にかまえすぎかもしれない。こんなんもアリじゃないか?と思ったわたしの近ごろの感性が、すでにその時点で、そういった空気に影響されたものなのかもしれないからだ。

いやいや、それでもカッコをつけすぎだ。なんのことはない。有り体に白状すると差別化を図ろうとしている。

きのうの「フォントの話」にしてからがそうだ。たしかに、「伝える」ため「わかりやすく」するため、という目的ではある。しかし、その一方で、差別化を図るためでもある。そしてその副次的な産物としてマンネリを防ぐ、惰性におちいらないために少しずつ変化を加えていく、という目論見でもある。

 

「これがイソベのおじさん」だもの。

独りほくそ笑む。

 

 

 

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