答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

親愛なるKにささぐ

2017年04月06日 | ちょっと考えたこと

加川良さんが亡くなった。

ステージで何かを披露するという行為にはじめてお金をもらった17の秋、最後に歌ったのは彼の曲だった。

 

♪ あの夜風でさえもきっと

誰かに恋してる

いつになったら僕は

君を好きだと言えるのかね ♪

(『ラブ・ソング』加川良)

 

17歳のわたしが当時の心情を託したその歌を久々に聴いてみた。

 

 

♪ あのレールのずっと向こう

どこまで行けるのかね

ほんとこの先僕は

何をすればいいのかね

落ちつかないんだ ♪

 

40年以上、折りにふれ口ずさんだこの歌のおかげか、

(なぜだか、歌詞の最後の「落ちつかないんだ」を「やめられないんだ」とまちがって覚えたまま歌ってきたんですが)

自分で言うのもなんだが、おもしろい人生になった。

感謝。

 





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