
私が「工事だより」と呼んでいる現場広報紙。
これはウチの会社のものではなく、熊本のNさんにいただいたものである。
いい話しなので紹介したい。
「東京と横浜に住んでいる娘たちに送る小包に、餅と一緒にこのチラシを入れてやったバイ」
「そしたら娘たちはこれ見て、懐かしい、と喜んで電話してきた」
と、現場近くのそのお母さんが話してくれたのだそうだ。
つまり、「現場広報紙」と一口に言うが、それは何も、字義どおり「現場」を「広報」するためだけのものではなく、強力なコミュニケーションツールと成り得るものなのだ。
という意味で「イイ話し」であるとともに、遠く離れた親子のコミュニケーションのお役に立てたという意味でも、
「イイ話し」だと私は思う。














ありがとうございました。
これからも頑張りますので「ひのさん」よろしくお願いします。
今朝も、遅れている2月号作成のために机に向かったところです。
工事期間中は本当の意味で、地域に根ざしたくて頑張っています。