答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

今日は何の日

2016年09月19日 | ちょっと考えたこと

先日の朝のこと、

「今日は保育園の敬老会だから、ちょっと行ってくるね」

と妻が言う。

その日の夜、帰宅したわたしに、敬老会のことを面白おかしく話す妻。

しかし、なんだかうまく話がかみ合わない。

そりゃそうだ。

わたしはてっきり、「敬老会」という催しで、孫が歌とか踊りとかの出し物をするのを観に行ってきたと思っていたが、さにあらず。

「おばあちゃん」として「敬老会」に招待されていたのだという。

いつまでも若い若いと思ってはいても、2歳半の孫にとっては「敬老会」に招かれる「老」なのだという衝撃の現実に、思わず苦笑いしてしまうわたし。

今日は敬老の日。

いつもお世話になっているおじいちゃん、おばあちゃんに敬意と感謝をする日。

とはいえわたし、まだまだ「老」を敬われるような齢ではない。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日、9月19日は苗字の日でもあるらしい。

1870年(明治3年)9月19日、明治政府が「平民名字許可例」が発布。貴族や武士だけではなく、平民も名字を名乗ることが許可されたのにちなんだ日だ。

名字といえば近ごろ話題の蓮舫という人。てっきりわたしは蓮という姓で舫という名の人だと思っていた。そのルーツが台湾だということで、勝手にそう思い込んでいたのだが、じつはあの人、村田というれっきとした名字があるらしい。

では(ゴホン)、

だったらシンゾーでいいのか?

ということになる。

ユリコでいいのか?

ということになる。

ドナルドでいいのか?

ということにもなる。

すると、NHKのニュースでアナウンサーが「シンゾー首相」だの「ユリコ知事」だの「ドナルド大統領」(まだなってませんが)と言っている情景が思い浮かんだ。思わず吹き出しそうになる。

余計なおせっかいだろうが、これからは姓名を名乗ってはいかがなもんだろう、などと思ってしまう。

なんとなれば、かの野原しんのすけ君でも、しんちゃんという名前だけで呼ばせはせず、「クレヨン」と頭につけているではないか。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

以上、珍しく「今日は何の日」ネタを2題。

おあとがよろしいようで。 

 


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