答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

2017年05月05日 | ちょっと考えたこと

顔というものは怖いものである。

どんなことをしても、

かくすことができないものだ。

いわば、その人の人生の総決算書

みたいなものである。

安っぽく生きれば安っぽくなり、

いいかげんな生き方をすれば、

いいかげんな、

しまらない顔になってしまう。

 

東野英治郎の言葉だという。

きのう、1ヶ月前に救急車で運ばれた老母の快気祝いだと、姉と妹その子その孫、つまり母にとっては、その子その孫その曾孫が参集して昼間から小宴をひらいた夜が明け今日、そのつながり別に主役とともに撮った一連の写真のなかにある自分の顔を見つめながら、そんな言葉を思い出す。

若いころは、

安っぽく生きたこともあった。

いいかげんな生き方もした。

だがなぜか、そのころは自分の顔がきらいじゃなかった。

齢60になんなんとするただ今はといえば、

安っぽく生きてはいない(つもり)。

いいかげんな生き方もしていない(つもり)。

ただなぜか、このごろは自分の顔が好きじゃない。

も少しなんとかならぬもんかなあ、と写真に切り撮られたわが顔を見てため息をつく。


いやいやまこと、

顔というものは怖いものである。

どんなことをしても、

かくすことができないものだ。

 

 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

 

           

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

     

   発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

 

 

 高知県情報ブログランキング参加用リンク一覧  

にほんブログ村

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« オヤジの(ゆる~い)CIM修業... | トップ | 比較三原則 ~『マイ仏教』... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。