答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

「ICT 使う目的くらい、自分たちで決めようぜー」(by ヒゲブチョー)

2017年02月11日 | オヤジの「ゆる~いCIM」修業

これまたみちのくの同志ヒゲブチョーが、こんなことを書いていた。

http://ameblo.jp/higecivilpe/entry-12244852553.html


それに比べ、我が建設業界はどうか?

I-construction も、相変わらずの親方主導だし。(p_-)
このままだと差別化というより、その昔流行った、欧州標準化規格と同じ道を歩むことになる。
これに限らず我が業界は、差別化よりも標準化礼賛主義だ。
みんな仲良く横並び、はみ出し者は仲間外れ。
他の産業から見れば、和気あいあいと映るのでは?
 
はみ出し者
ムムム、上等じゃないかぁ。
 
ICT
使う目的くらい、自分たちで決めようぜー
それで普及しなければそれまでの技術ってことよ。

 

わたしが特に気に入ったのは最後の部分。

ICT

使う目的くらい、自分たちで決めようぜー

 

残念ながらこちとらは、「使う目的」は自分で決めたものの肝心の技術力がいつまでたっても伴ってこないという、まったくもって残念至極、トホホでワハハな辺境の土木屋ではあるが、

そうだ、

そうだよ、

そうなんだよ、

と、わが盟友ヒゲブチョーの言葉にうなずきつつ、今日も日本の片すみでシコシコと3Dモデル作成に励んでいる。

 

ということで本日は、いつになく、ちょっとブログっぽく〆てみることにした。

 

ICT

使う目的くらい、自分たちで決めようぜー

ICT

使う目的くらい、自分たちで決めようぜー

ICT

使う目的くらい、自分たちで決めようぜー

ICT

使う目的くらい、自分たちで決めようぜー

ICT

使う目的くらい、自分たちで決めようぜー

ICT

使う目的くらい、自分たちで決めようぜー

アイ・シー・ティー

ツカウモクテキクライ、ジブンタチデキメヨウゼー

 

でわ (^o^)v

 

 

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