答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

(どぶさらいではなく)睡蓮の植え替え ~ モネの庭から(その282)

2017年02月10日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

年に一度の重要なタスク、睡蓮の植え替え真っ最中の「水の庭」。

わたし自身は、見慣れているとはいえ、貴重な光景だ。

そんな作業風景を見せようと、案内してさしあげた遠来の客人は、わたしの説明のどこをどう聞き間違えたのか「年に一度のどぶさらい」だと勘違い。

居合わせた、ムッシュ・シュバリエ・川上に大笑いされていた。

 

 

 

いかに南国土佐の高知とはいえまだ2月、水の中での作業はつらい。

そんななか、水のない水の庭に響いた笑い声が、冷たい空気を和ませてくれた。

春遠からじ。

 

 

 睡蓮を植える人 ~ 昨年の作業風景より

 

 

 

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