答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

創英角ポップ体

2017年02月01日 | オヤジのIT修業

「創英角ポップはもう・・・、ネ・・・」

というひと言に思わず頭を掻くわたし。

「だけどアレが似合ってるんだよね、なぜか不思議と」

と別の人が入れる合いの手を聴き、またまた頭を掻く。

 

 

先日のCIM&ICTのトップランナー(たぶん)たちによる勉強会のあと、会場を変えて開かれた懇親会の席上、わたしがプレゼンテーションに使っているフォントが、しばし話題の対象となった。

「いやあ~、アレでも前に比べると減ったんですよ。自分でも乱発はよくないと思ってる」

と言い訳がましいわたしは、実際、近ごろは使用を控えようと努めてきた。そして、さすがに今回のプレゼンでは多用し過ぎたと思っている。そんな心持ちでいるところへもってきて、

「創英角ポップはもう・・・、ネ・・・」

うん、たしかに。齢耳順に至ろうとするオジさんが使うには、いささか・・・「ポップ」が過ぎている。

しかし一方で、

「だけどアレが似合ってるんだよね、なぜか不思議と」という言葉にもうなずける(自分で言うのもなんですが)。

 

 

 

腕組みして、「さて、どうしたもんじゃろかの~」と考える。

う~ん、捨て難い。

捨て難いが・・・・


捨ててみるか。



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コメント (4)
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