答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

古きを知り新しきを知る ~高知県東部の土木構造物めぐり~

2017年01月29日 | 高知県

高知飛行場掩体壕

 

手結港可動橋

 

魚梁瀬森林鉄道遺産立岡二号桟道橋

 

日本の土木の最先端を行くCIMもしくはICT関係者御一行さま来高。

きのうのハムの人たちを交えての勉強会に引きつづき、今日は高知県東部の海山川&土木構造物&近代土木遺産めぐり。皆さん楽しんでくれたようで、案内したこちらもうれしくなる一日。

なかでもっとも盛り上がったのが、




全国に1,300点しかない電子基準点を北川村小島で見つけたこと(02型)。

「古きを知り新しきを知る」。

さすがである。

あれを単なるモニュメントとしか思ってなかった地元民、辺境の土木屋59歳は、

「知らんかったわ~ ^^;」と白状しつつ、みんなの萌えっぷりをニコニコして見ていた。

冬日可愛(とうじつあいすべし)。

ふだんはそれぞれにファイトする日常を送っているであろう人たちを、どこまでも温和であたたかくさせてくれる南国高知の冬の太陽が、いつもに増してありがたく、やる気と元気がわいてくる一日だった。



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