答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

三方良しの公共事業推進カンファレンス2016四国 ~10年の軌跡から学び新たな一歩を踏み出す~

2016年05月19日 | 三方良しの公共事業

 

 

♪ 窓をあければ港が見える ♪

 瀬戸内海だ。


かがわ国際会議場

6月10日、「三方良しの公共事業推進カンファレンス2016四国」がここで開かれる。

その細かい詰めの打ち合わせのため「うどん県」香川まで。

相棒は創友の宮崎さんだ。

行き帰りの車中、いささか下がり気味のまま、つかのま上昇傾向を見せてはすぐ元に戻る近ごろのわたしのモティベーションを上げるための妙薬をさずかる。

 

その夜、高知の城下で若者2人と一献。

ひとりは地場建設業の若き経営者、もうひとりはその従業員だ。

席上、おもむろに宮崎さんがパソコンを開いて

 

「おもしろいもん見せましょか」

 

と披露してくれたのは、2007年5月8日、三方良しの公共事業改革フォーラムでのわたしの事例発表。

 

「へ~」

 

と、PCのディスプレイに映るわたしと今のわたしを、びっくりしたように見比べる若者たち。

 

「なんかおかしい?」

「いや、ガチッとしてますね」

 

今がヨボっとしてるだけじゃないのかよ、というツッコミをぐっと飲みこみ、あらためて約10年前の自分を見てみる。

緊張でガチガチだった記憶しかないが、適当に笑顔を見せつつ話を展開していくのを見て、

 「へ~、けっこう落ち着いてるやないの」

 などと感心してしまった。


時は経ち、迎える今回は節目の第10回大会。

「高知の片田舎で実践するチーム礒部の三方良しの公共事業(その10年)」と題して、当社も発表させてもらうことになっている(わたしもちょこっとだけ顔を出します)。


御用とお急ぎでないかたは、

いや、御用とお急ぎがあったとしても都合のつくかたは、ぜひ、ご参加いただきたい。


♪ 窓をあければ港が見える ♪

かがわ国際会議場で、6月10日13時30分から、なのである。

 

 

 

 

 

参加ご希望のかたは、下記のアドレスあるいはその下の画像をクリックして、申し込みフォームから。


http://www.sanpouyoshi.jp/news/news0028-20160418.pdf

 

 

 

 

 

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