答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

未来は君たちのためにあり、オレたちのために未来はない

2016年05月15日 | 北川村やまなみ太鼓

ひとりをのぞいた全員が、わたしにとっては初顔合わせのメンバーだったきのうの会、

「得意な分野はなんですか?」(工事の、という意味です)

と訊かれ、

迷わず

「夜です」

と答えたわたし。

ああそれなのにそれなのに、とても大切な、場合によっては昼の部よりも大切な懇親会の誘いを袖にしてトンボ帰りした理由はこれ。

 

 

第6回中岡慎太郎マラソン大会で、ランナーを鼓舞するための、3時間半ほぼぶっつづけの太鼓演奏である。

くだんの東京での会合は当然のこととして、会社もまたしかり。

ほとんどのことはわたしいがいなくても何とでもどうにでもなるものだが、太鼓だけはそうはいかない。

公私を含め、わたしがかかわりを持っているすべての事柄のうち、唯一、「オレがいなけりゃどうにもならない」のが、北川村やまなみ太鼓なのだ(あくまで今のところ、ですがネ)。

 

 

な~んてエラそうなことを言ってはみたが、そんなふうに思っていたのは始まるまでのこと。

実際のところ、今年は子どもたちにずいぶんと助けてもらった。

6人の子ども太鼓のメンバーがいなければ、オジさんたちだけで最後までもったかどうか、かなりあやしい。

ギブアップしていた可能性大、なのである。

 

 

14時近く、皆で弁当を食べて解散しようとしたとき

ぐったりとなっているオジさんオバさんを尻目に

次の遊びの段取りをしている子どもたち。

いやあ~それにしても彼彼女らはタフだ。

その姿がなんだかとてもまぶしくて、


「未来は君たちのためにあり、オレたちのために未来はない」

 

な~んて独りごちるオジさん。

ふ~。


子どもたちみんな、よくがんばった。

ありがとう。

また、頼むね。


 

 

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