答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

どぼちゃん

2016年05月04日 | 土木の仕事

 

大鳴門橋

 

 

こちらはこじんまりと、

 

ドイツ橋

 

 

別に橋を見に行ったわけではないのだが、どこへ出かけるにしても自然に土木構造物に目がいってしまう。いつものことだ。あまりに自然すぎて、と自分では思っているが、他人さまから見たらその態度は、餌を見つけた犬のようなものだろう(たぶん)。しっぽをふってよだれを流さんばかりになっている(はずだ)。

そもそも土木構造物などというものは、人の暮らしがあるなしにかかわらず、至るところに存在しているといってもいいのだから、有名無名を問わなければいつでもどこでも見ることができる。ひとたびそれに興味を持ってしまえば、どこでだっておのれの欲望を満足させることができるのだ。


鉄道オタクのことを「鉄ちゃん」「鉄子さん」と呼ぶのは広く一般的になっていて、

 

撮り鉄

乗り鉄

模型鉄

呑み鉄

スジ鉄(時刻表鉄)

 

などという細かな分類があるそうなのだが、

土木オタクなどという奇特な人がもしいるとして、それは何と呼ぶのだろう、てなことを考えてみる。

たとえば「どぼちゃん」と呼ぶとすると、

 

撮りどぼ

乗りどぼ

模型どぼ

呑みどぼ

スジどぼ

 

いやいや「スジどぼ」だけはチトやばい。なんだか「スジもん」みたいでシャレにならない。


とかナントカ愚にもつかぬことを考えながら、いつものように花と土木と神社仏閣を見学して英気を養う辺境の土木屋のゴールデンウイーク。

よし、ガソリン満タンだ。

ひと足早く業務に復帰するのである。



  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

 

           

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

     

   発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

 

 高知県情報ブログランキング参加用リンク一覧  

にほんブログ村


コメント
この記事をはてなブックマークに追加