答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

『再び、ここで見せろ!!!土木の力っ!!!』の全文を転載する

2016年05月03日 | 土木の仕事

毎日欠かさず、とまではいかないが、ほぼ落とすことなく見ているつもりの『寿建設社長のブログ』。

あろうことか、肝心な投稿を見逃していた。

4月24日、『再び、「ここで見せろ!!!土木の力っ!!!』である。

http://ameblo.jp/kotobuki5430511/entry-12153374214.html 

全文を転載させてもらう。

許可はもらってない。

「もちろんいい、に決まってますよね森崎さん」という、この場での強制事後承諾である。 

 

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マスコミで紹介されることはほとんどされませんが(テレビを見ないせいもありますが)、現在の九州の震災対応で何万人もの建設業関係者が、必死の対応をされています。

 

5年前の東北を思い出します。
昼夜も、予定も、十分な資機材・燃料も、きちんとした契約も、何もないのに、自分の家や家族よりも優先して災害対応をしているはずです。
被災されて避難し大変なご苦労されている方々の背後に、そういう人たちもたくさんいるのです。

 

状況が混乱しているので、必死である作業の準備していたら平行してよそでも同じ準備がされていて突如こちらは中止になったり、せっかく集めた人材資材が「他で集まったから不要になった」、というようなことは頻繁で、そのことへの怒りの感情は無理くり抑え、また次の対応へ、というような毎日のはずです。

 

5年前のそんな状況の中で、現場でがんばっているみんなに何か少しでも心の支えになるものはないかと考えていた時に、懇意にしている漫画家の福本伸行さんがすばらしい応援メッセージイラストを送って下さいました。
http://ameblo.jp/kotobuki5430511/entry-12111372143.html



この心揺さぶるようなメッセージを各現場に掲げて、それが県内でもいろいろ広まった経緯がありました。

そして上記リンクの文にも書いた通り、今でも全国の現場を勇気づけてくれています。
福本さんの漫画は工事関係者にもとても人気があるので、効果は高かったように思います。

 

私は九州で災害対応をされている建設関係者とつながりがないのですが、もしもそういう方々が同じような思いをされているとしたら、このメッセージイラストが小さくても何か支えになるかもしれません。
以下からダウンロードできますので、関係の方に何か無理なく伝える方法がありましたら、紹介いただければと思います。
http://www.kotobuki-c.net/topics/fukumoto.html

 

昨日、福本伸行さんにもその話をしたところ、「ぜひぜひ使って下さい!」とのお言葉を頂戴しました。

すでに岩手の釜石で津波被害対応を経験された青紀土木さんがFacebookでも紹介して下さっています。
https://www.facebook.com/aokidoboku/

 

同じような経験をした同業者として、今出来るごく僅かながらの思いです


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この転載が、森崎さんや福本さんや青木さんの思いを伝える、せめて一助となれば。



 

 

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