答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

春の雨にけぶる ~ モネの庭から(その264)

2016年04月28日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

水の庭へと上がるなり目に飛び込んできたのは、新調なった太鼓橋が雨に濡れた姿。

「おお、ええやないかい」

と内心で拍手しながら池に目をやると、

「これはこれは・・・・」

思わず目を見張ってしまった。

 

 

 

 

 

 

誰だ?

「新緑の季節にはまぶしい陽光が似合う」、とかナントカ言ったのは。

(ワシや)

「赤い睡蓮に雨は似合わない」、と言ったのは。

(ワシや)

 

そんなことを独りごちながら

雨にけぶる水の庭に、しばしうっとりとしてしまうわたしなのでした。



はるさめもやふのお春じゃなゐか

紺のぼかしの 蛇の目傘に

花梔子の雨が けぶる

(『春らんまん』 by はっぴいえんど)

 

 

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