答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

赤い睡蓮 ~ モネの庭から(その263)

2016年04月27日 | 北川村モネの庭マルモッタン

雨の音で、目覚まし時計が鳴るより早く目がさめる。

それにしてもなんと雨が多い4月だろう、と繁忙期であればいささか憂うつにもなるところだが、幸い手持ちの工事はそれほどない。

とはいいつつも、動いている現場にしてみれば、やはり雨は降らないほうがよい。特に土仕事となるとなおさらである。

ドカタ殺すにゃ刃物はいらぬ雨の3日も降ればいい。

昔も今も変わりはないのだ。

 

 

こちらはきのうのモネの庭。

雨のモネの庭が素敵なのは、知る人ぞ知るところではあるけれど、新緑のこの季節には、やはり暖かくまぶしい陽光がぴたりとする。

特に赤い睡蓮に雨は似合わない。

 

 

独断である。

 

 

といった尻から、「ひょっとしたら似合うかもしれない」などという考えが頭をもたげてきた。

「よし、ひとつたしかめてみようじゃないか」

今日もまた庭へ行く機会があるのをいいことに、池をのぞいてみることにした。

 

それにしてもこの雨、強く降らねばいいのだが。

散った藤の花びらが、睡蓮の葉っぱのすき間に吹きだまる画像を見ながら、現場ではなく庭の心配をするわたしなのだ。

 

 

 

 

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