答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

藤の花咲く ~ モネの庭から(その262)

2016年04月25日 | 北川村モネの庭マルモッタン


藤の花は、咲いたと思えばすぐ散り始めている。

咲くのと散るのとが同時に進んでいっているような印象が、わたしにはある。

この日、咲き始めた睡蓮の周りの水面にも、藤の花びらがいくつも落ちていた。

華やかなように見えていて、どこか頼りなげな趣きが藤の花にはある。

その頼りなげなさが、新緑の萌え立つエネルギーが発散するまぶしさとは相反しているようでいて、一個の風景として相まって水の庭にある。

南国土佐ならではの、この光と色のコントラストを、かのクロード・モネが見たらなんと言ったか。

北川村モネの庭マルモッタンでなければ出せない味だと、わたしは思う。

 

 

 

 

 

 

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