答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

自宅の番地をグーグルマップに入力したらわが家の倉庫が映しだされたこと

2016年03月05日 | 北川村

自宅からとある場所までの距離を調べたくて、Googleマップに自宅の住所を入力したら画面の左上にわが家の倉庫が写しだされた。びっくりぽんである。「やつめ、いったいいつこの界隈を走ったのだ」と、そういえば村の山奥の県道で一度だけ実物を見たあのストリートビュー撮影車の姿を思い出す。

このようなことは今という時代では当たり前のことなのだろうが、とはいえついこの前までは、マップの空撮画像を拡大しても建物の実物が映らなかったりしていた辺鄙なところだ。

なんともはや、進歩のスピードは速い。

 

 

それにしても・・・

インターネットに公開されている我が家の倉庫、あろうことか開けっ放しである。

近ごろでは野良ネコの侵入を防ぐためこまめに開け閉めするようにしているが、ついこの前までは朝出かけるとそのまま開けっ放しにしていたので仕方はないのだが、それがネットで公開されているのを見ると、思わずドキッとしてしまう。幸い、べつにどおってことないものしか写ってはなかったが、「こりゃどうなんだ」と思わないでもない。

う~ん。こんな山村のいち集落まで丸裸にして、いったいどうしようというのだろうか。


と、あることをふと思いついた。

「自衛隊はどうなのよ?」

さっそく手近なところで試してみる。陸上自衛隊高知駐屯地と入力。

ストリートビューが出てこない。右下に「ストリートビューを表示できません」とある。どうやら軍事施設はNGらしい。当たり前のことである。

「ああやっぱりね」とひと安心し、なおさら、開けっ放しの我が家の倉庫を写していったアイツを疎ましく感じる辺境の土木屋なのだった。



 

 

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