答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

『「CIM講演会2015」開催報告』が送られてきたこと

2016年02月25日 | オヤジの「ゆる~いCIM」修業

気がつけば、まる一週間ものあいだ画像がなかった当ブログ。

「お父さん、やっぱ写真がないとイカンで写真」。花のお江戸に行ったきりの次女にだいぶん前にそう指摘されたことを思い出す。イカンイカン、元々が絵日記に毛が生えたようなブログなのだ。

 

ということで、今日はこの一週間の埋め合わせ。少しばかり多めに画像を貼りつけてみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんのことはない。わたしのプレゼンテーションを印刷した冊子である。

冊子の名前は『「CIM講演会2015」開催報告』。土木学会土木情報学委員会が昨年7月から11月にわたり全国15会場で開いた講演会の資料をまとめたものだ。

冊子をペラペラとめくっていると、他とはまったく異なったトーンの配布資料がある。それがわたしのPPTを印刷したものだ。良く言えば異彩を放つ(よくいいすぎか?)、悪く言えば・・・・・いやいや自分がつくったものを悪く言うのはやめておこう。どっちにしても、箸休めにはちょうどいいはずだ。そんなPPTにあらためて目を通し、「おっさん全然アカデミックやないやないの」と独りツッコミを入れながら、学会的には「それらしくない」のだろうがわたし「らしい」のもまた確かだと納得。

短いセンテンスと画像からのインスピレーションでしゃべる。場数をこなすにつけどんどんその傾向が深まっていく自分自身のプレゼンテーション資料をあらためて他と比べてみると、我ながら「オモロイおっさんやなあ」と思えてくる。

そういえば・・・、

高知での講演会が終わったあとの懇親会の席上、「表現がいいですよね」「我々では”回せばわかる”とか”見えないところが見える”という言葉は出てこない」と、単にアカデミックな専門用語が使えないだけの辺境の土木屋にとってはなんだかよくわからない褒め方をされたのを思い出す。

いやいや辺境の土木屋的にあれは、褒め言葉として素直に受け取るのが正しい在りようなのだ。とこれまた納得。

それでいいのだ。

うん、これでいいのだ。

 

 

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