答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

冬の睡蓮 ~ モネの庭から(その255)

2016年02月10日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

 

毎年2月の恒例行事かつメンテナンス休園中最大のイベント、睡蓮の植え替えが進んでいる。

雨合羽を着こみ泥を相手のその仕事は見たとおり大変な作業だ。折しもきのうは寒風吹きすさぶ冬空の下、いつも感じることながら、今年はひときわ強く「ご苦労さまです」と思う。

この庭においての睡蓮は、ただ睡蓮としてあるようでいてただ睡蓮としてだけあるのではない。それがこの庭を象徴するものとしてある以上、この作業のもつ意味の大きさもわたしのような素人には計り知れないものがある。ただ、素人を自認してはいても、自称「日本一のモネの庭ウォッチャー」たるわたしだ。その悪戦苦闘の失敗や成功やのアレコレは見聞きしてきた。

たかが睡蓮、されど睡蓮。

あらためて庭のスタッフに感謝しつつ、そこまで来ている春を思う。



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