答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

一枚の絵から ~ モネの庭から(その254)

2016年02月04日 | 北川村モネの庭マルモッタン

1月29日から2月1日まで芸西村で開催された東部美術展。

高知県東部9市町村の美術愛好家らの作品を集めたそのなかで、わたしの目を引いたのは「モネの作業小屋」と名づけられた一枚の絵。

実際の風景はこんなふうだ。

 

 

そしてその絵がこれ。

 

 

どうです?

いいでしょう?


構成、色づかい、何より目のつけどころとセンスがいいなと、とても気に入ったわたし。

見習わねば、とは思うものの絵は描けない。

せめて写真なり撮って皆さんの目の保養に供したい。

とはいいつつも今は冬。メンテナンス休園中の庭なれば、ネタには乏しい。

いやいやさにあらん。

何気ない風景も、目のつけどころで光るものになるはずだ。

とかナントカいいながら池を見ると、葉が落ちてさむざむとした樹とあたたかい陽光の組み合わせが水面に映えて、えもいわれぬ味を出していた。

 

 

 

どうです?

おもしろい写真だと思いませんか?


だが、これは結果オーライだ。

実物の風景はこれとは違う。

撮った画像を見て、実際とはまた違う「味」が出た写真にほくそ笑むわたし。

やはりわたしの場合、偶然に助けられなければものにはならないようだ。

せめてその偶然を見逃さないように、感受性のアンテナをはっておきたいものだと、偶然の産物を見てそう思う。



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