答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

モテ期

2016年01月30日 | ちょっと考えたこと

昨夜から孫が来ている。

といってもちょくちょく来ているので珍しくもなんともないのだが、きのうは新たな発見があり、ニンマリしている爺なのだ。

そのきっかけは娘のひと言。

「最近この子ねえ、ユンボとかダンプとかに、すごい興味があるがよ」


「キタ!」


待っていたそのときが

「キタ!!!!」

 ほくそ笑むわたし。 


おもむろに現場用のコンデジを取り出し、おさな子に画像を見せる。




いきなりこんな特殊な機械を見せられた彼奴は大興奮。わたしの膝から離れなくなってしまった。

(じ~ん)

そういえば、と思い出す。

我が家の末っ子兼長男は、それはそれは「はたらく機械」の好きな子で、ようやくしゃべり始めたような時期に、通りがかりでバックホウを見つけては、「キャタピラ」「コマツ」「コベルコ」・・・とメーカー名を諳んじて、天才だの神童だのと身内一同で大喜びしていたことをだ。

長じて23歳になった彼は、そんな過去があったことさえも知らぬようで、「どぼく」とは何の関係もないアパレルの人となってしまった。

デジカメのディスプレイに釘づけになり、眼をらんらんと輝かせている孫をながめながら、そんな昔を思い出し、「さて、この子はどうなるんだろう」と思いつつ酒を呑み、そして自慢する。





「じいちゃんはな、ユンボ乗れるんだぞ!」

 

58歳土木屋、モテ期到来なのである。

 

 

腰は痛いが未来のためなら by遠野かっぱ工事隊 

 

 

 

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