答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

古い図面 ~ モネの庭から(その252)

2016年01月07日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

18年前の図面を引っ張り出してきて作戦会議中。

水の庭入り口にかかる太鼓橋の設計図だ。

 

 

 

あのころは、こんなに立派になるとは想像してなかったのだろう。




だが、いくら橋に負担がかかっているとはいえ、

植物を傷めて構造物を直すのでは芸がない。

何より、そんなことをしてはモネの庭らしくない。

しかも、この味わいが出るには、一朝一夕とはいかない。

で、フジを活かしたまま橋を修繕する。

細心の注意が必要だ。

とはいえ、勝負は何日もかからない。

着工は2月。

細工は流々仕上げを御覧じろ。

乞うご期待。



 

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