答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

年の始に『いのちなりけり』(葉室麟)を読む

2016年01月02日 | 読む(たまに)観る

 

いのちなりけり (文春文庫)
葉室麟
文藝春秋

 

ついでにもひとつ葉室麟。 

汚れちまったオジさんが言うのもなんなのだが、とても素敵な純愛小説だ。

のみならず、その純愛をベースとしたスペクタルなエンターテイメント。ひと言で感想を述べよと言われれば、「いや~まいった」なのである。

 

春ごとに花のさかりはありなめどあひ見むことはいのちなりけり

 

よし、休み中にもう一冊、読んでみることにしよう。 

 

 

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