答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

触媒として

2015年12月29日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

触媒(三省堂、大辞林より)

それ自身変化をしないが,他の物質化学反応なかだちとなって,反応速度速めたり遅らせたりする物質。 


触媒としてある。そんなことを実感したとき、自身が存在する意義を強く感じることがある。

「それ自身は変化をしない」という意味では、ブレまくり変わりつづけるわたしはチト違うのだろうが、「他の物質の化学反応のなかだち」、つまり「人と人とが出会いを通じて化学反応を起こし進化していくための”なかだち”」としての「触媒」たり得たとき、大きな喜びを感じるのだ。

そんなわたしにとって、この上なくうれしい便りが届いた。12月7日の拙稿、『それぞれの「土木のチカラ」』で紹介した一二三北路株式会社豊平川水管橋作業所からである。

詳細は『寿建設社長のブログ』に譲る。

→ http://ameblo.jp/kotobuki5430511/entry-12111372143.html

御用とお急ぎでないかたは、いや御用やお急ぎであったとしても、ぜひ読んでいただきたい。

折しも、便りが届いたきのうは、会社の仕事納めでボーナス支給日。ありがたい日に、うれしい便り。

触媒たり得た喜びに、ひとりニンマリするオジさんなのだった。

 

 

 

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