答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

火中の栗

2015年12月23日 | ちょっと考えたこと

ふと、「火中の栗」という言葉を思い浮かべ、そういやそんなこと書いたことがあったようなと、「火中の栗」という検索ワードでブログ内を調べると、あったあった。

2012年12月21日、『栗を拾う』という投稿だ。


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世に、火中の栗を拾う、という。

言わずもがなだが、炎の中にある栗は熱い。

その栗を敢えて拾ってしまおうというのは、まともに考えてみれば、バカな話しなのかもしれない。

だがしかし(イイのか悪いのか良くはわからないのだが)、私は「火中の栗」を拾ってくれるかどうかで、人の良し悪しを判断してしまう。

もちろん、そうではない人を否定はしない。

人生いろいろ、人それぞれだ。

 

よ~く考えてみたら、この言葉は奥深い。

だってそうでしょ、そりゃそうだもの

炎は熱い、が、栗は旨い。

その熱い炎に手を突っ込んだ人間だけが、「火中の栗」という特別な栗の旨さを知ることが出来るのだ。

 

とかなんとかと屁理屈をつけ、おのれの行為を正当化して、自分で自分を納得させる私 ^^;


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「成長せんな」

と苦笑いする3年後。

バカは死ななきゃ治らない (^o^)v

 

 

 

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