答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

爺孫相伝

2015年12月13日 | 北川村やまなみ太鼓

 

こんな画像が娘から送られてきた。

父子相伝と世に云うが、さしずめこれは爺孫相伝。

 

眼で見て覚えろ

背中を見て盗め

 

今日びの若い人に、そんな教え方は通用しない。

太鼓の話ではない。

こと仕事になると、いつもいつでもそういうわたしなのだ。

だが、そのじつを白状すると、

今でも、

 

眼で見て覚えろ

背中を見て盗め

 

の信奉者ではある。

かつて(今でも)、わたし自身がそうしてきたとしても、今は、それを押し付けてはならないと自分で自分を戒めているにすぎない。

 

眼で見て覚えろ

背中を見て盗め

 

その心持ちをベースとして、たとえば君やアナタが、「教えてください」とレクチャーを請うたとする。

それを無碍にする人は、そうそう多くはないとわたしは思う。

オジさんたちとてバカではない。君やアナタのその姿勢は、君やアナタの心持ちが閉じてないかぎり、ちゃ~んと相手に伝わっている。

キーワードはオープンマインド。

ただ訊く、ただ問う。

それだけでは、肝心要なものが返ってこないのは、じつのところ、昔も今も同じなのだ。

 

師走の日曜、

「爺が打つ太鼓をながめる孫」

の画像をながめつつ、そんなことなどを思う。

「太鼓」の話か

「仕事」の話か


たぶんどちらも、なのである。


盗むなら、覚えるならば今のうち (^^)/

 

 

 

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