答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

陰翳礼讃 ~ モネの庭から(その248)

2015年12月06日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

 

 

 

 

朝からどんよりとした曇り空。

曇天や雨天のモネの庭が素敵なのは、ここでもさんざん紹介してきたが、いくらなんでも紅葉はやっぱり晴れの日でしょう、とかナントカ思いつつとりあえず足を進める。

だが・・・・あにはからんや今日もまた、とても素敵な庭に出会うことができた。

なんという幸運。

いやいやこの際だ。運も実力の内、とうそぶいておこう。

しっとりと落ち着いた水面(みなも)が色づいた樹々を映し出し、しばし見とれてしまうわたし。

汚れちまったオジさんの心は、すっかり洗われたような・・・

(気がする)

 

 

 

 

そして名残りの睡蓮。

 

陰翳礼讃(いんえいらいさん)。

明るいだけが能じゃない。

陰翳のうちに美があり、美の目的に沿うように陰翳を使うことに日本人の美意識がある。

(たぶん)

 

 

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