答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

水の庭、燃える ~ モネの庭から(その247)

2015年12月04日 | 北川村モネの庭マルモッタン

役場からの帰り、一昨夜の嵐で紅葉が散ってはいまいかと気になって、ちょこっとモネの庭へ。ほぼひと月ぶりである。

駐車場からヒゲさんに電話をかけると、

「ぜひ上がってきてください。今日は綺麗ですよ。こんな綺麗な日に来るなんて、やっぱり実力がありますね」

と、なんだかワケの分からない褒め言葉をもらう。

では、とばかりに水の庭へ。

 

 

 

 

 

 

↓↓ 下のサムネイル画像をクリックすると大きなサイズで見ることができます。

 

 

思わず「ほ~」とひと声。

息を呑むような美しさだ。

ほくそ笑みながら何枚か撮ってみる。


だが・・・

ディスプレイを覗くたびに、

「あ~あ」と嘆息する。

邪魔なのだ。

ライトアップのための照明設備が邪魔なのだ。

去年はこれほど大げさな設備じゃなかったのに・・・。


 

 


基本、モネの庭の悪口は言わない方針のわたしだが、こればっかりはひと言文句を言わせてもらいたい。

派手な人工色で樹々を照らしだすライトアップと、昼間の自然の彩りと、どちらが「モネの庭」にとっての主役なのか。

わたしは断然後者だと思うが、百歩譲って、それは好みの問題だということにしたとしても、いずれにせよ設備が庭の風景を阻害するようなことはあってはならない。

なんだか庭が可哀想に見えるのは、わたしだけだろうか。

 


 

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