答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ミームふたたび

2015年12月03日 | オヤジのIT修業

momo's blog4「桃知利男の浅草的ブログ4」より

 

桃知さんが、ご自身のブログに、『ミーム論とIT化』というカテゴリーを加えた。

いわく、

 

すると「ミーム論とIT化」というものが見えてきた。「IT化」が扱う情報の主体は「ミーム」なのである。みんなことを忘れていやしないだろうか、と。

そこで今でも使える「ミーム論とIT化」を、今の言葉で、分かり易く伝えたらどうだろう、と思ったのだ。(太字、宮内)

 

読むなり、わくわくとした気分が湧き上がり、そして何だかジーンときてしまったわたし。

「ミームか・・・ミームやったんよね」と独りごちる。

さしずめわたしにとっては、「ミームふたたび」、テな感じなのである。

 

 

「情報とはミーム」であるという眼鏡を持つことで、私たちは、中小建設業が行うIT化の目的が「コミュニティ・ソリューション」の理解にあることがわかるはずです。

(「『桃論』中小建設業IT化サバイバル論 信頼の構築による淘汰から再生へ」桃知利男、エクスナレッジ、P.66)

 

『桃論』―中小建設業IT化サバイバル論

桃知利男

エクスナレッジ

 

 

Wikipedia[ミーム学]より

ミームとは、動物行動学者のリチャード・ドーキンスが作った言葉であり、心から心へと伝達、複製される文化の情報の基本単位である。ミームの定義には論者により複数あるが、このドーキンスの定義がミームの最初の定義である。(略)ミームは文化を構成し、人々の心から心へと広まっていく。ミームは広まる過程で多様化し、自然淘汰により進化する。例えば吊り橋をつくるというミームが多くの心に広まることで、実際に吊り橋が増えて文化の一部となる。

 

利己的な遺伝子

リチャード・ドーキンス

日高敏隆訳

紀伊國屋書店



 

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