答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

2匹のカエルの話

2015年11月17日 | 読む(たまに)観る

今朝読んだ「2匹のカエル」の話。

 

アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)

岸見一郎著

ベストセラーズ

 

二匹の蛙がミルクの入った壺のふちのところで飛び跳ねていました。突然、ミルク壺に落ちてしまいました。一匹の蛙は、ああもう駄目だ、と叫んで諦めてしまいました。そしてガーガー泣いて何もしないでじっとしているうちに結局溺れて死んでしまいました。

 もう一匹の蛙も同じように落ちたのですが、しかし何とかしようと思ってもがいて足を蹴って一生懸命泳ぎました。すると足の下が固まりました。ミルクがチーズになったのです。それでピョンとその上に乗って外に飛び出せました。

(『アドラー心理学入門』岸見一郎著、Kindle版位置No.1835)

 

ああ、わたしがやってきたこと(やっていること)とは、ナンダカンダエラそうな理屈をつけて結局はこういうことなのだ。

現実をありのままに見て、ありのままを受け入れたうえで、


いつまでもがきつづけられるか

いつまで足掻きつづけられるか

いつまでもがきつづけ始められるか

いつまで足掻きつづけ始められるか


わたしの場合、いつだって勝負はそこからだし、そこにかかっている。

な~んてことを思う朝、高知県安芸郡奈半利町は雨。

 

 

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