答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

辺境の土木屋がブログを書く日々

2015年08月31日 | オヤジのIT修業

ヘタクソやなあ。読みなおして、そう思う。

ブログの辛いところ。それは校正をしてくれる第三者がいないことだ。

これでもいちおう読み直しはするのだが、書いた本人が読み直してもチェックはできない。

「そんなことあれへんやろ」とお思いのアナタ、断言してもいい、そんなものなのだ。もちろん、誤字脱字を投稿してしまうことは防げる(なぜだかそれすらもセルフチェックの網の目をくぐり抜けることがしばしばだが、それはまあ、「甘い」ということで片がつく)。

問題なのは、テニヲハや言い回しなどなどで、自分で良かれと思い込んで書いたのにダメな使い方や、自分で気に入らないのに適当な言葉が浮かんでこず仕方なく書いたものなどに、チェックをし、ときに正しいアドバイスをくれる第三者がいないということだ。ではどうすればよいのか。ただひたすら向上心を持って精進するべし、などという言葉が思い浮かんだが、これでオマンマを食ってるわけじゃあるまいし、生半にそんなことができるはずもない。

不思議なのは、他人が書いたものは、それがどういう類の文章であれ、ちゃ~んと直したり指摘したりすることができることである。これは、生来の「他人に厳しく自分に甘く」、というわたし自身の性格ゆえだろうか。いや、そうではない。どうも、わたしだけではないようで、よっぽどデキのいい人以外は、すべからくセルフチェックは甘くなる傾向があるようだ。

したがって、「ブログなど、いくら書いてもマスターベーションにすぎず、文章力の向上もできないし、真剣勝負の場ともなり得ない(から自分は書かない)」というような、意見が出たりもする(某大学教授だったと思うが、ネタ元が確認できないので個人名は出さない)。たしかにそれはうなずけなくもないが、この57歳土木屋には、ブログという土俵しかないのである。

書いた本人が読み直してもミスは発見できない(ことがけっこうある)。

解決方法は・・・、セルフチェックの意識を厳しくして一つひとつつぶしていくしかない。な~んて、てんで具体性に乏しい、リスクアセスメント的に見るとゼロ点の答えしか、とりあえずは思い浮かんでこない。ああ、なんてこったい。

と言いつつ、今日も書く。明日もあさっても(たぶん)書く。(きのうは書かなかったが ^^;)

独善におちいることなく、適度なユーモアを保ちつつ、なによりポジティブに書く。そうやって「書くこと」が、「書きつづけること」がたいせつなのである。

少々のミスや下手さっぷりには目をつぶろう。おのれの無能を認めて許せ、「指差し非難他人の失敗、笑って誤魔化せ自分の失敗」(と開き直る)だ。

とかナントカ独りごちながら、57歳、辺境の土木屋、ブログを書く日々。

 

 

 

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