答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

苦笑いしつつ『「上から目線」の構造』(榎本博明)を読む

2015年08月27日 | 読む(たまに)観る

 

「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)
榎本博明
日本経済新聞出版社

 

私たちは、自分の持つスキーマでものごとを判断する。スキーマというのは、わかりやすく言えば、「ものごとを見る枠組み・図式」のことである。

たとえば、有能さにこだわる人は、あの人は有能かどうかというスキーマで人を判断する。やさしさを重視する人は、あの人は有能かどうかというスキーマで人を判断する。権威にこだわる人は、あの人は権威のある人かどうかというスキーマで人を判断する。

(略)

どんなスキーマを持っているかは、その人が他者や自分自身をどのように評するかを観察すればわかる。

(Kindle版、位置No.575)


なるほどね~。

これは確かにそうである。

「で、オマエはどうなんだい?」と自問、自答してみる。

苦笑いしたあと冷や汗が出てきた。



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