答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

me(57)& niece(はたち)

2015年08月26日 | 北川村やまなみ太鼓

 

「遅くなったけど」

と知り合いが送ってくれた何枚かの画像。

メールの最後には、「講師をしているときより、ずっとカッコよかった」と書かれていた。

そりゃそうだ。なんてったって年季が違うもの。と独りごちながら、一枚の写真に目がとまる。

「フリがキマった」一瞬をとらえたナイスショット・・・になるはずが、真っすぐに伸び、一直線になった隣りのお嬢さんの腕に比べ、わたしのそれはキマる直前。

「ダメだこりゃ」。

オジさんのバチスピードが、隣りのお嬢さんより遅いのは一目瞭然だ。

和太鼓に限らずこのようなパフォーマンスというものは、「流れ」の中でどうだったかが評価されるべきもので、一瞬をとらえてしまうとこのような残酷な絵となってしまう。

なんてイイワケとも強がりともつかぬことを考えながら、「がんばってはいるが、隣りのハタチに比べると、明らかにバチスピードが遅い57歳。」というコメントとともに、画像をフェイスブックにアップ。するとほどなく、当日、生で見ていたというFB友達からこんなコメントをいただいた。

 

「貫禄があって素晴らしいステージでした」

「若者には出したくても出せない、奥行きがあると思います!!」


何というありがたい言葉だろう(じ~ん)。

わたし、57歳。めいっこ、ハタチ。

気がつけば、多くの面で師匠を凌駕してしまった自慢の弟子なれど、いやいやまだまだ。

ついついイイ気になって、「オヤジにはオヤジの、キミには出せない味があるのだよ」なんてうそぶいてみる。

 

 

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