答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

デジタル一眼レフには本体内蔵メモリがないのだ

2015年08月21日 | ちょっと考えたこと

モネの庭、庭スタッフの休憩所のすぐ脇、農道をふさいだ土砂を取り除いてくれという村からの緊急依頼を受けて、今日午前中はミニバックホウのオペレーター。愛車マルモッタン号には愛機Canon EOS Mをしっかりと積んで、である。

「なんで崩土除去にミラーレス一眼がいるの?」てな野暮なことは、当ブログの読者のかたなら聞かないはず。いわずもがなだ。

そこにモネの庭がある。モネの庭の脇に仕事がある。そしてわたしは、その現場でバックホウを操るというミッションをいただいた(ホントのところは自分で与えたんですが・・・^^;)。であれば、とうぜん、庭を撮るためのカメラが必要だ。

どこからどうみても完璧な理屈である ^^;)

 

 

わたしの目算でいくと作業は11時ごろ終了予定。だが、しょせんは素人オペレーター。わたしがふだん一緒に仕事をしているプロフェッショナルたちのようにはいかない。

とかナントカいいつつ、やっとこさ完了。時間を確認すると、11時40分。

まだ許容範囲か?

祈る想いで坂を駆け上がると、ほとんどの睡蓮がまだ咲いていた。

(この時季、睡蓮の身ごろは11時ぐらいまでなんです。過ぎると花が閉じてしまう)


ではさっそく、とシャッターを押すと、あらあら、

「カードが入っておりません」という文字がディスプレイに。

ええい、かまうもんか。どうせ本体の内蔵メモリに記録されるはずだ。と、撮りまくって帰路につく。途中、どれどれ、とデータを確認すると、入ってない。帰社してPCにつないで確認したが、やっぱり入ってない。いろいろ検索してみると、「デジタル一眼レフには内蔵メモリがない」というのは、どうやら常識らしい。

ずっとコンデジ(しかも工事用)ばかりを使ってきたので、そんな常識も知らなかったのだ。

まあいい。これでひとつ学んだのだから、まあいい。と、自分で自分を慰めるのだが、逃した魚は大きい。


青い空、白い雲

青、紫、白、黄色、桃色の睡蓮

曼珠沙華

とんぼ

めだか

水紋


傑作だったんだよなあ、今日のは。

 

 

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