答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

『土木の工程と人材成長』というブログを始めたという便りが届く

2015年07月23日 | オヤジのIT修業

Uさんがブログを始めたという(本人いわく、「あくまでフロク程度」という注釈つきですが)。

プロフィール写真はしっかりと掲載されているが、姓名を公表していないのでUさんとさせていただく(じつは何回か当ブログにも登場してもらってます。Uさんとして)。

題して「土木の工程と人材成長」。どストライクなタイトルだ。

初回には、わたしがちょこっと顔を出している。紹介しない手はない。

↓↓

http://blog.goo.ne.jp/masakake67

 

 

Uさんはわたしの発掘者だ。何人かいる発掘者のなかでも、メールを中心としたやり取り(わたしは「UM往復書簡」と呼んでます)のなかから、自分自身でもよくわかっていなかったわたしの潜在能力を引き出してくれたという意味において、ホントの発掘者だと勝手にわたしが認定している発掘者である。

かねてより、その博覧強記をベースとした彼の知見はWebというオープンな場で披瀝されるべきだと考えていたわたしは、ものすごく歓迎している。

たとえば実質的な初回稿。

 

PERTからCCPMが進化した点は、工程が暦の上に落とされたことと、進捗傾向グラフが誕生したことである。進捗傾向グラフの誕生は、工程管理における画期的な出来事だと言える。いわばナビを保有したに等しいのである。これを利用しない手はないはずであるが、活用の継続が順調かというと、そうではない部分もある。PERTが普及しなかったと共通する課題があるのかも知れない。あるいは別の土木建設システムに潜む問題なのかも知れないし、経営の問題なのかも知れない。要素は恐らく以上の3点のひとつ、あるいは組み合わせにあるのだろう。3要素が複雑にからんだ問題というのが、現在における観点である。それらをいかに突き止めていくか、礒部組等の成功事例と比較しながら検討していけば、明らかになっていくはずである。大変興味深い課題である。(2015.7.13 『PERTとCCPM』より)

 

う~ん。

わたしもじつに興味がある。

ぜひ、「突き止め」「明らかに」してほしいと、エールを送るわたしなのだ。



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