答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

資格試験

2015年07月09日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

資格がなくとも仕事はできる。

資格が仕事をしてくれるわけではない。

とはいえ、公共事業をオマンマの糧にしている以上、資格がなければなんともならない。

それがなければなんともならない資格は、とりあえず持っている。

あとは難易度の高い資格へのチャレンジをするかしないかだ。

 

齢58になる今年、一念発起して、いちど落ちている資格試験にまたトライしてみようと準備していたが、やめた。試験勉強に充てる時間がとれそうにないからである。

過去の試験勉強期間中は(子どもたちがまだ家にいるころです)、朝早起きをして時間を捻出していたが、今や、その時間は毎朝ふつうのこととして、ブログを書く時間だし、本を読む時間だし、現場報告をチェックする時間だ。もう30分ぐらいは早く起きても大丈夫のような気もしているが、それはそれで、今の朝の時間に不足を感じているからだ。あらたなことが入る余地はない。

いや、時間を捻出できないことはない。夜、酒を呑むことをやめればいいのだ。

だが、こればっかりはどうもなのだ。ガソリンを入れなければ車は走らない。いくらいいオイルを入れたところで燃料が空ではどうにもならないのである(冗談ではありません。本気で思っていますネ、これ)。

ということで、試験を受けるのをやめた。内心弱っちいやつだなと思わないでもないが、やめた。

実際のところ、あんなものは「絶対受かってみせるんだという思い」が合否を決めるうえでの、もっとも重要な要素だ。これぐらいで簡単にやめられるような心持ちであれば、たとえ受験したとしても合格はしない。加齢とともに記憶力も理解力も落ちてきているオジさんなれば、なおさらのことだ。

だから、やめた。

 

だが、またいつか考えなおすかもしれない。

いや、きっと考えなおすだろうと思う。

 

たかが資格、されど資格である。

 

 

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