答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

シビルカンジニア

2015年06月29日 | 土木の仕事

今年も、高知県土木施工管理技士会主催の技術講習会で講師とやらを勤めさせてもらっている。

お題は「中小土木工事のプロジェクトマネジメント」だ。

 

そのなかでわたしは、

「経験と勘」だけではコミュニケーションは成り立たない、

と説きつつも、

この仕事でもっともたいせつなのは感性であり、

経験と知識に裏打ちされた「勘」だと信じている。

 

そんなわたしが、このあいだ、『昭和偉人伝』というTVプログラムを観ていて、思わず「お~!」と感嘆し、書きとめた言葉。

 

ぼくはエンジニアじゃなくて”感じニア”だね

 

百瀬晋六(※)さんである。

「感じニア」。なんと素敵な言葉だろう。

そうだ。これからわたしは自分のことをシビルエンジニアならぬシビルカンジニアと呼ぶことにしよう。

辺境のシビルカンジニア。

自分の思いつきに独り満悦し、口に出してはニヤニヤする。

気色悪いオジさんなのである。

 

 

※百瀬 晋六(Wikipediaより)

(ももせ しんろく、1919年2月20日 - 1997年1月21日

日本航空機自動車技術者。

主な作品に、日本初のモノコック構造リアエンジンバス「ふじ号」、スバル360・初代スバル・サンバースバル1000などがある。



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