答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

見えないところで

2015年06月19日 | 土木の仕事

 

普通のくらしを下支えする土木のしごと。

 

そんなフレーズが思い浮かんだのは、四国安全研修センターさんを迎えての社内安全パトロールで最初に行った現場。北川村小島で礒部・興国共同企業体が受け持つ、桟道橋形式で道路を拡幅している工事で、橋脚を塗装している橋の下へもぐりこんでみたときだ。

あいにくとその日は、塗装屋さんたちは作業を休んでいて、実際の作業風景を見ることはできなかったのだが、見えないところでコツコツと働いている人たちがいる。

「下支え」というやつは、どう転んでも花形役者にはなれないのだろう。だが、だからといって見せないという手はない。

見えないからこそ見せる。見えないところだからこそ見てもらう。

どちらにしても、見えないままでいいわけはないのだ。

 

 

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