答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

『新潟県土木部職員紹介Movie』がカッコいい

2015年06月18日 | 土木の仕事

 

 

当ブログにもコメントをくれたことがある知り合いの新潟県職員さんによるとこの動画、「企画、撮影、編集まで土木職員でやってる」のだそうだ。

どうりで(愛があふれているはずだ)。。。。と納得するわたし。じつに素敵なビデオだと思う。

なにがいいってアナタ、「直球」だからいい。

 

地域の歴史と文化、経済発展等と

土木分野は深く関わっています。

普段の生活に欠かすことのできないもの

それを土木技術者がつくり

維持しているのです。


そして、

自分がやらなければ誰がやる


いいねえ。じつにいいじゃないですか。

それらを否定されているから今のわたしたちの苦境がある、というのが現実かもしれない。そして、あらゆる手練手管を使って情報を発信するべきだとも思う。だが、「公共事業悪玉論」に代表される負のイメージ、「空気のようなもの」を払拭していこうとするとき、「直球」の情報発信こそがベースになければならないと、近ごろとみにわたしはそう思うのだ。


さて、新潟発のグッドニュースははこれだけではない。

2年前の三方良しの公共事業推進カンファレンス新潟大会に参加してくれていた学生さん(当時)が、そのカンファレンスを契機として、仕事として「土木」を選択し、今春から県の土木技術職として働き出したのだという。

(ほ~、あの彼が。。。すばらしい!)

 

う~ん、新潟県土木部から、ますます目が離せなくなってきたようだぞ。



 

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