答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

けんかをやめて

2015年06月11日 | ちょっと考えたこと

私事恐縮。

(といいつつ、基本、いつもワタクシゴトなんですが。。。)

結婚して30年が経った。


妻が大好きな竹内まりや。彼女が河合奈保子に提供した曲に「けんかをやめて」というのがある。ある女性が、自分をとりあってケンカする男友達ふたりに対して「けんかをやめて」と懇願する歌だ。

夫婦げんかをするたび、その歌詞の内容とは関係なしに、わたしの頭のなかで「けんかをやめて」という歌声がリフレインする。

(わたしの場合、まりやさんがセルフカバーしたバージョンです)

 

 けんかをやめて、二人をとめて 

 

歌詞の場合の「二人をとめて」は、主人公を前にしてケンカをする二人。だが、わたしのなかでリフレインするのは、「わたしたち二人」を誰か止めてはくれまいか。。。 ^^;

といいつつわたしは、十分に承知してもいる。

夫婦喧嘩は犬も食わない。

原則的に、止めてくれる人は誰もいない。

ひとえに自分自身の心がけしだいだ。

今日まで、そして明日から。

 

 

けんかをやめて 河合奈保子

 

Wikipedia「けんかをやめて」より

竹内は「奈保子ちゃんが歌うと、ちょっとワガママな女の子の揺れてる気持ちが自然に聞こえてくる」と評し、また河合の抑揚をつけた「ごめんなさいね 私のせいよ」という歌い方から少女の心の機微が伝わってくると述べた[1]。作曲歌・筒美京平はこの曲を高く評価している[1]

竹内はのちにこの曲をセルフカバーしたが「奈保子ちゃんが歌うとすごく可愛いのに、私が歌うとひどく傲慢な女性に聞こえるのはなぜだ(笑)?」と自ら解説し、歌い手による視点の変化の妙を語った[2]

 

 

もちろんわたしは、まりやさんが歌うところの「ひどく傲慢な女性に聞こえるのはなぜだ(笑)?」ヴァージョンが好きなのだが。。。 ^^;

 

 

 

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