答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

大月都

2015年06月10日 | ちょっと考えたこと

 

毎年恒例の高知県建設技術者研修会。

テキストのなかにある「施工計画打合せ簿」記入例に、「大月都」という名前を発見したわたし。


 口紅が濃すぎたかしら

  着物にすればよかったかしら  

と「みやこさん」の歌声が脳裏に流れ、


思わず親指を立て、心のなかで「グッジョブ!」と快哉を叫ぶ。

高知県三、土佐藩三、南国市朗、ときたあとに「大月都」。つまり、高知県、土佐藩、南国市、につづく最後の大月町は「都(みやこ)」という名前を入れるための、どうみても確信犯。

大月町にこだわらずとも、大豊(町)泰昭とか三原(村)綱木とか。おっと我が北川村を使ったならばもっとある。たとえば北川悠仁、たとえば北川景子。

いやいやこう並べてみると、やはり「大月都」は秀逸だ。

どうせなら、「大月みやこ」にしてほしかったと思わぬでもないが、考えようによっちゃあ、そうするとかえって発見されやすい。こんなものは微妙に発見されにくいのがいいのだから、つい見過ごしそうな「大月都」でも悪くはない。

 

と、はて、いったいコレはいつからなんだろう?と湧きあがる疑問。

帰社してからさっそく昨年のテキストを確認してみたら、あった。

いやはや今まで気がつかなかったオノレの不明を恥じ入るばかりだ。

 

それにしても高知県職員、なかなかに優秀だ。

どこのどなたか知らないが敬意を表して、しばし楽しませてくれたことに礼を言いたい。

グッジョブ!


 

 

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