答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

2011年FIFAワールドカップ女子決勝を観たこと

2015年06月07日 | ちょっと考えたこと

わたしの好きな言葉、「泣いてたまるか」。

だが昨夜は、「泣いて悪いか」だった


こう見えて、サッカー観戦歴は古い。そんなわたしのベストゲームが2011年ワールドカップ女子決勝。昨夜、ふとテレビをつけると、すぐそこに迫った今回のW杯を盛り上げるためだろう、再放送をしていた。

と、何度見てもすぐさまアノときにタイムスリップしてしまうわたし。

 

オライリーのクロス。

モーガンのスピード。

不調、と見えたワンバックの意地のヘディング。

「勝った」という結果はわかっているのになぜか、やっぱりどう考えても勝てるはずないわと思いつつ観るオジさんを、ついつい絶叫させる宮間あやの左アウトサイドシュート。

そしてレジェンド、澤穂希。どうやったらあんなことができるのかと思うような、何度見てもほれぼれとするスーパーゴール。 

わたしのイチオシ、岩清水梓の延長ロスタイムの覚悟のレッドカード。

海堀あゆみの神がかったセーブ。

などなど。。。

 

4年後に観たオジさんが、また泣いたとて「むべなるかな」だ。

 

放送終了後、4年後が経ちほぼ同じメンバーでたたかう今回のワールドカップを前にして、澤さんがしたためたひと言が目にはいる。

 

「心をひとつに」

 

う~ん。

さすがとしか言いようがない。

奇をてらうわけでもなく大向こうをうならせるでもなく、シンプルかつ重い言葉だ。

もちろん、アスリートたるもの精神論だけで何ごとかが叶うはずもなく、技術の裏づけがなければ何ごとも成し遂げられないはずなのだけれど、だからこそ、そのことを熟知しているはずの穂希さんから出た言葉が、

「心をひとつに」

だということが重いとわたしは思う。

 

2015FIFA女子ワールドカップいよいよ開幕。

日本代表の初戦は明日、6月8日。

TV局の思惑にまんまと乗せられて、やおら盛り上がるオジさんなのである (^^ゞ

 

 

 

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