答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

4日目

2015年06月04日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

やっと晴れた。

4日目の鹿児島である。

今回の遠征には愛用のバリカン、Pabasonic ER5204Pを持参した。

おかげで私の頭は毎日、今日の空のように光り輝いている。

そんな頭のなかに、昨夜、「日置島津家十六代」という焼酎をやりながら聴いた言葉が残っている。

 

「デキる人だけでは組織が成り立たない」

「ダメな人、デキない人をひっくるめて組織なのだ」

 

どこかの社長さんが言っていたのだそうだ。

とっさ、いく人かの顔を思い浮かべ、「なるほどな」とうなずく私。

もちろん、個のレベルアップを図っていくのは必須であり、その試みを放棄するつもりは毛頭ないが、基本認識として大切なことだと思う。

ましてや、「チームワークのチカラ」を標榜する私が、そこんところをわかってなくてどうなるのか。

 

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今日は鹿児島市。

4年前の熱心な受け手の姿が今でも記憶に焼きついている。

気合を入れて相対せねば。


   

鹿児島建設新聞3日の紙面から



 

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