答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

探しもの

2015年05月25日 | オヤジのIT修業

 

こんな画像を現場情報にアップしてみたら、知り合い(建築の人である)から「なかなかにセクシーである」とのお褒めをいただいた。

もちろん私が作成したものではなく、新しい現場の担当さんが完成イメージを確認しようと、施工計画を立案する段階のイノイチバンでつくったものである。

ただ断っておかなければならないのは、メインの治山構造物はこれでほぼ間違いないのだが、取り合わせ(丸太柵やダム前後の間詰め)部分に関してはあくまで「イメージ」の域を出ず、このとおりのモノができるわけではない。

つまり、丸太柵というやつは・・・・・云々。

という旨の返信を、くだんの知り合いに送ると、「にわかには理解できない」とのこと。

ふむふむ、さもありなん。

はて、なんかいい画像がないかいなと、Googleさんを検索していると、平成13年に私が担当した現場の写真があった。

 

 

モネの庭の隣り。生活環境保全林事業で渓間工を施工した現場である。

なんのことはない。

引き出しは我にあり、だった。

とはいえ、ピンポイントに狙いを定めて自分(たち)のデータを探そうとしても、なかなかおいそれと狙いは当たらないもの。

だが、何年もWebで情報発信をつづけていれば、Webで検索するほうが、探しものとしての自分(たち)のデータに早くたどりついたりもする。

期せずして、ホントに偶然に、そんな効果を発見して、独りほくそ笑む私なのだ。


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話のスジは違うがこの現場。

15年近くが経過した今では、樹木や草に覆われて構造物をしかとは確認することができない。

治山事業とはそういうもんであり、それもまた、いかにも「土木的」で私は好きなのである。


 (森林土木的にいうと・・・・細部の仕上げがイマイチなんですが ^^;)

 

 

 

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