答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

あたりまえにあるモノ

2015年05月16日 | 土木の仕事

 

西日本建設新聞の記事である。

といっても、フェイスブックページ『地域を守る建設産業』さんが紹介していたものだから、何月何日何頁のものなのかはわからない。

 

 普通高校卒の18歳女性の弁である。

 

道路工事や河川工事など気にも止めていなかったのですが、知って現場を見て「当たり前にあるものを当たり前に作っている人がいて凄い。どうやって出来るんだろう」と興味がわくようになりました。

これから何十年と形に残るものを作ることに関われるのがすごく魅力的で、自分が関わった工事が終わった時の達成感はすごく大きいものだろうと思います。

 

うんうん、その感性やよし。

ようこそいらっしゃいませ、めくるめく土木の世界へ。

見ず知らずの女の子の写真を見ながら、思わずそう独りごちるオジさんなのである。

 

 

 

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