答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

2015年05月15日 | ちょっと考えたこと

起き抜けに、コップに注いだ山の水を一杯飲み干し、机の上に無造作に置いた走り書きのメモを見る。

 

「作家というのは絶望との闘いですよ」

そしてその前段の言葉は、

「自分の才能に見切りつけることは何じゅっぺんとなくですよ」

ゆうべ、

BS朝日『ザ・ドキュメンタリー』5月14日(木)

『女の情念に生きる作家・宮尾登美子波乱の人生、その源流とは・・・』

http://www.bs-asahi.co.jp/documentary/

宮尾登美子さんの言葉である。

 

いわずもがなではあるが、私がビビッときたのは、「作家というのは」ではなく「絶望とのたたかい」という部分だ。

かの宮尾登美子にしてそうなのだ。

一介の辺境の土木屋にすぎないこの私の生きる日々が、おのれの能力のなさへの嘆息の繰り返しだったとして、なんの不思議があろうか。

 

な~んてことを思い、苦笑いひとつ。

この朝が、「希望の」朝なのか「絶望の」朝なのかよくはわからないのだが、

どちらにせよ、「えがおでたたかえエブリバディ」なのである。

 

 

 

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