答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

シュヴァリエ ~ モネの庭から(その233)

2015年05月14日 | 北川村モネの庭マルモッタン


モネの庭管理責任者、通称ヒゲさん。

(私だけがそう呼んでいる)

ひと月ほど前・・・


産経ニュース(2015.4.8)より

 アニメ映画監督の高畑勲さんにフランス政府から芸術文化勲章オフィシエが贈られ、東京都港区のフランス大使公邸で7日、叙勲式が行われた。

http://www.sankei.com/life/news/150408/lif1504080019-n1.html


あれ?

この賞、ひょっとして彼がもらうやつか?

ニュースを目にしてすぐ本人に確認すると、やはりそうだった。

(もっとも彼のはシュバリエ(※)らしいのだが)

叙勲自体に関してはずい分と前に知らされていたのだが、具体的にどんなもの、とは聞いていなかったし、実物をもらうまで公表してはいけないのかなと思い込んでいた私。

が、来る5月25日、いよいよ在日本フランス大使館での叙勲式がとり行われる運びとなったようなので、

晴れてこの場でオープンにしよう。

(といいつつ、じつはすでにオープンな情報だったようです。ま、気持ちやね気持ち)

 

庭師、川上裕。

フランス芸術文化勲章「シュバリエ」をもらう。

いやあ~、すごい。

フェシリタシオ~ン、なのである。



 モネの庭にて ~ (おめかしの)庭師と(あいそわらいの)太鼓打ち

 

モネの庭にて ~ (オヤジの哀愁がただよう)庭師とドカタ

 


※フランス芸術文化勲章

歴史

 芸術文化勲章は1957年に創設され、フランス共和国文化通信省より与えられる勲章です。この勲章の権威を高めたのは、アンドレ・マルローが文化大臣を務めた時代(1959-69年)に受章した人々の顔ぶれです。日本におけるフランス文化の紹介者、普及の実務者、あるいは支援した人が叙勲の対象になります。

等級

 シュヴァリエ Chevalierオフィシエ Officierコマンドゥール Commandeurの3段階があります。駐日フランス大使と協議し、在日フランス大使館文化部、在京都フランス総領事館、もしくはフランス本国で直接、文化通信省が推薦します。決定権はフランス文化通信大臣にあります。

 ここ10年間に約120人の日本人が芸術文化勲章を受勲しています。

(在日フランス大使館ホームページより)

 

 

 

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